Ivory Grove Thread
継続アドバイザリー顧問
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Ongoing Advisory Retainer · Service 03

年間を通じて、
文脈を共有しながら
寄り添うサポート。

商業上の課題は、一度きりで完結するものばかりではありません。新しい契約、更新、変更が折々に訪れる中で、その都度ゼロから説明を求めるのではなく、文脈を知るアドバイザーがそばにいる安心感は、取引を落ち着いて進めるための土台になります。

このサービスのお約束

積み重ねた文脈が、より的確なサポートを生みます

単発のご相談では、毎回状況を一から説明する手間が生じます。継続的な関係の中では、お客様のビジネスの背景や過去の取引経緯を把握したうえでお答えできるため、より文脈に即した対応が可能になります。

このサービスでは、月次の顧問契約という形で、年間を通じて発生する契約上の相談に対応します。新しい取引先との契約、既存契約の更新、条件変更の検討など、その都度じっくりとお話を伺います。

各回のご相談内容は簡潔にメモとして残し、次回以降の対応に活かします。こうした積み重ねが、長期的に安定した関係性を支えます。

月次の顧問契約で、年間を通じた商業上の相談に対応

文脈の蓄積により、より的確で一貫したアドバイスが可能に

各回の相談内容を簡潔にメモとして記録し継続管理

相談は急かさず、お客様のペースに合わせてじっくりと

こんなお悩みはありませんか

契約上の課題は、一年を通じて継続的に発生するものです

その都度、状況を一から説明する手間

新しい相談のたびに背景から説明しなければならず、本題に入るまでに時間がかかることがあります。

契約の更新や変更が重なる時期の対応

複数の契約が重なって更新時期を迎えたり、条件変更の検討が同時進行したりすることで、対応が煩雑になることがあります。

社内に専任担当者がいない状況での対応

法務や契約管理を専任で担う人員がおらず、経営者や担当者が個別に対応しているため、見落としや判断の遅れが生じやすい状況があります。

こうした課題は、単発の相談だけでは解消しにくいものです。継続的なサポートがあることで、課題が生じたときにすぐに相談でき、蓄積された文脈の中でより的確に対応できるようになります。

私たちのアプローチ

文脈を知るアドバイザーが、年間を通じて寄り添います

継続アドバイザリー顧問では、月次の契約のもとで、発生した商業上の相談にその都度対応します。新しい取引先との契約確認、既存契約の更新前の整理、条件変更の検討など、内容は限定していません。

各回のご相談はお客様のペースで進め、急かすことなくじっくりと内容を確認します。相談後には簡潔な記録を残し、次回以降の対応に文脈として活かします。

顧問契約という形をとることで、ご相談のたびに初歩から説明する手間が省け、本題に素早く入れるようになります。また、過去の対応経緯を踏まえた一貫した視点でアドバイスを受けられます。

このサービスに向いている方

  • 年間を通じて複数の商業契約を扱う中小企業・スタートアップ
  • 社内に専任の法務担当者がなく、外部のサポートを求めている方
  • 文脈を共有した継続的なアドバイザリーを求めている方
  • 契約更新や新規締結が定期的に発生する事業をお持ちの方

継続サポートの流れ

開始から、年間を通じて積み重ねていくプロセス

01

初回ヒアリング

事業の概要、現在進行中の契約、今後の取引の見通しについてお聞きします。ここで共有いただいた文脈が、以降の対応の土台になります。

02

顧問契約の開始

月次の顧問契約を締結し、ご相談受付を開始します。以降は課題が生じたときに、その都度ご連絡いただくだけで対応します。

03

月次の相談対応

発生した相談にじっくりと対応します。Web会議またはお電話にて、平易な言葉でご説明します。各回の要点は記録として残します。

04

記録の蓄積と継続

過去の相談内容のメモが蓄積されることで、次回以降の対応がより文脈に即したものになります。長期的な関係の中で、サポートの質が高まっていきます。

相談できるトピックの例

新規契約の締結前確認
新しい取引先との契約書を締結する前に、条項の内容と実務上の影響を整理します。文脈を把握しているため、事業の状況に即した確認が可能です。
既存契約の更新対応
契約更新の時期に、現行条件の整理と更新後の変更点の確認を行います。過去の経緯を踏まえた上での確認が可能です。
条件変更や追加合意の検討
既存の取引において条件変更や覚書の締結を検討する際に、変更内容の意味と影響を丁寧にご説明します。
一般的な商業上の疑問への対応
「この条件は一般的にどう解釈されるか」「こういう場合にはどう対応するのが通常か」など、取引の中で生じる一般的な疑問にも対応します。

ご利用料金

月次定額で、年間を通じた安心をご提供

継続アドバイザリー顧問

¥70,000 / 月(税別)

月次自動更新・1ヶ月前通知で解約可

月あたり最大2回のご相談セッション(各60分程度)
各回のご相談内容の簡潔な記録と蓄積
セッション間のメールによるフォローアップ対応
契約書・覚書の確認(月あたり最大2件)
年次の契約状況まとめレポートのご提供(年1回)

月次の定額料金により、課題が発生するたびに費用を気にせずご相談いただける環境が整います。取引のたびに単発の相談費用が積み重なることなく、安定したサポートを受けられます。

契約は1ヶ月単位の自動更新です。継続のご意思があれば手続きは不要で、解約を希望される場合は1ヶ月前にお知らせいただくだけで対応します。

相談件数や文書量が月次の標準範囲を超える場合は、事前にご相談の上で柔軟に対応します。まずはご状況をお知らせください。

このサービスの根拠

継続的な関係が、サポートの質を高めます

文脈の蓄積による精度の向上

ご相談が積み重なるほど、お客様の事業の特性や取引傾向を把握できます。その蓄積が、より文脈に即した対応につながります。

課題発生時の迅速な対応

顧問契約により、新たな課題が生じたときにすぐに相談できる体制が整います。タイミングを逃さず対応できることが、継続的なサポートの強みです。

記録による一貫した対応

各回の相談内容を記録することで、過去の判断経緯を踏まえた一貫したアドバイスが可能になります。担当者の記憶に頼らず、文書として確認できます。

継続利用による変化の目安

1〜3ヶ月

事業の概要と主要な取引の文脈が共有され、ご相談の都度、背景説明なく本題から入れるようになります。

6ヶ月〜

取引パターンと契約傾向の把握が深まり、より先を見越した視点でのアドバイスが可能になっていきます。

安心してご利用いただくために

長期的なお付き合いに向けた、私たちのお約束

縛りのない、柔軟な契約形態

最低契約期間は設けていません。1ヶ月前にお知らせいただくことで、いつでも解約できます。関係を続けることが自然な形になることを目指しています。

相談のペースはお客様が決めます

相談頻度に決まりはありません。課題が少ない月もあれば、多い月もあります。毎月必ず相談しなければならないわけではありません。

開始前の無料相談をご利用ください

顧問契約を始める前に、サービスの内容や対応範囲についてご質問いただける無料相談の機会をご用意しています。ご納得いただいた上でご契約ください。

ご留意事項

本サービスは、商業契約に関する一般的なアドバイザリーサービスです。法的代理人としての業務や、正式な法律相談の代替となるものではありません。

各回のご相談内容は、サービス提供の目的でのみ使用し、第三者に提供することはありません。

個別の法的判断や紛争対応については、資格を有する弁護士にご相談くださるようお願いいたします。

次のステップ

まずは、サービスの内容をご確認ください

01

フォームからご連絡

事業の概要と現在の契約管理の状況を簡単にお知らせください。継続サービスに関心がある旨をご記入いただくと、よりスムーズにご案内できます。

02

無料の事前相談

サービスの詳細や対応範囲についてお答えする無料相談をご用意しています。ご納得いただいた上でご契約を判断していただけます。

03

顧問契約の開始

契約後、初回ヒアリングで文脈を共有し、サポートを開始します。以降は課題が生じたときにいつでもご相談いただけます。

ご相談を申し込む

他のサービスもご覧ください

状況に合わせた他のサポート

Service 01

契約内容の確認サービス

商業契約書の条項・義務・実務上の影響を平易な言葉で説明します。コミットメントの前に内容をしっかり把握するためのサポートです。

¥48,000
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Service 02

契約書作成のガイダンス

双方の意図を反映した明確な条件を整えるためのサポート。選択肢を落ち着いて整理しながら、ご自身の判断をそっと支えます。

¥44,000
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年間を通じて、文脈を共にする関係を始めましょう

まずはフォームから事業の概要をお知らせください。無料の事前相談のご案内をいたします。

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